POST:岸 真弓


きょうは未明から朝を中心に雨脚が強まって、雨や雷の音で
目を覚ましたという方も多かったかもしれません。
沿岸部では、100ミリ近くの雨になった所もありました。


あすは梅雨前線が次第に南に離れるため、天気は回復に向かい、
晴れ間がでるところが多くなる見込みです。
ぐっと暑さも戻ってきますから、暑さ対策もお忘れなく!


それから、週末土曜日から日曜日はまた天気崩れやすくなりそうです。


 POST:岸 真弓


これからあすにかけて、梅雨末期の大雨には十分な注意が必要です。

今夜遅く、あすに日付けが変わるころから、あすの昼ごろにかけて、
局地的に雷を伴い、非常に激しい雨が降る恐れがあります。

土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水などに十分注意してください。

梅雨末期は、災害のおこるような大雨が起きやすくなります。

今夜からあすにかけては、雨の降り方に注意しながら、
安全なところで過ごしてください。



 POST:岸 真弓

夏の太平洋高気圧が、先週は勢力が強かったので、
梅雨前線を朝鮮半島付近まで、押し上げていましたが、
一転して、今週は弱くなってしまい、
また、西日本付近を梅雨前線がウロウロ。


先週は夏空が広がった日が多かったですが、
今週は曇りや雨で、雨傘の出番が多くなりそうです。
梅雨はまだ明けていません。
週間予報をみても・・・

雨が降りやすい日が多く、
雨の降り方に、まだ注意が必要です!


 POST:岩永 哲


先週から今週にかけてニュースなどの特集で
1972年7月に県北部を襲った大水害についてお伝えしましたが、
こちらは取材の中で立ち寄った三次市三和町敷名地区です。

ここに住む小川邦彦さん(79歳)の住宅の裏手には、
先祖代々残されてきたあるモノがあります。


それがこの「助磊(たすけごうろ)」と呼ばれる石垣です。

高さは2メートル、幅4メートルほどで
真ん中には土が盛られて大きな柿の木が植えられています。

これは何に使うのか・・・そのヒントは名前にもある「助」という字にあります。


小川さんの自宅のすぐ脇には、
江の川水系の支流の一つ美波羅川が流れています。

このあたりは土地が低くて川が湾曲しているため、
かつてはたびたび川が氾濫して繰り返し洪水被害にあっていました。
その際に「緊急避難場所」として使われていたのが助磊です。

江戸時代(1820年)に刊行された地元の郷土史にも
この助磊の存在は記されておりこのあたりに複数あったようです。



現在、79歳の小川さん自身も、
実際に子どもの頃に助磊に逃げ込んで
助かった経験があるといいます。
戦後まもなく起きた水害時には
自分の身体と柿の木を縄でしばりつけて
腰まで水に浸かりながら流されないようにして
難を逃れたそうです。
また1972年の県北の大水害の際にも
小川さんの親族がここに逃げ込んだといいます。



この柿の木は「神木」として
大事に手入れされていたそうです。

こうした助磊のような身近な水害から身を守るものが
かつては県内各地でも見られました。
ただ川の護岸や都市部の排水などの整備や都市開発が進む中で
最近はほとんど見ることはなくなりました。

街中に住んでいると普段の暮らしの中で
災害のリスクを感じられにくくなっていますが、
逆に整備された環境が、
自分で災害の危険を感じ取る力を奪っているように思います。

この先、気象災害の頻度や規模が大きくなる懸念も指摘されていますが、
行政からの避難情報など外からの情報ばかりに頼ることなく
自ら考えて判断する力をどう養うのか、
自分なりの現代の助磊を見つける必要があるのかもしれません。






タグ:災害

 POST:岸 真弓

今日は七夕☆
イマなまで、短冊をみんなで書きました☆



でも、薄雲が時間とともに広がりやすくなってきてしまいました。

ただ今、午後9時30分、織姫のベガがうっすら雲を通してなんとか見えるくらいで・・・
彦星が見えません。。。
天気は下り坂に向かっていて、明日は次第に雨雲がかかりやすくなる見込みです。
来週前半までは、大気の状態が不安定で、かわりやすい天気となりそうです。



 POST:岸 真弓


あすは七夕ですね☆(^。^)
梅雨時期にあたって、なかなか星空が見えないことが多いですが、
あすは、おり姫様と彦星はデートできそうです。

東の空を見上げてみてください☆

あすは日中は晴れ、夜は少しうす雲が出てきそうですが、
二人が会えますように☆