POST:岩永 哲


きょう19日(金)昼間の中国地方は
瀬戸内側と山陰地方で気温の差がとても大きい一日に。
広島や岡山の沿岸部では
20℃を大きく超えて少々汗ばむ陽気でしたが
山陰では昼間でも多くが12℃台。
庄原市高野では昼間でも一ケタの寒さでした。



ちょうど日本海側には前線の雲がかかり日差しがなく
また山陰の下層には高気圧の縁をまわる
冷たい風が吹き込んでいたために気温が上がりませんでした。
広島市など瀬戸内側から山陰に行った方は
とても寒く感じたかもしれません。



ところでそろそろ10連休の天気が気になる方も多いかもしれません。
民間気象会社が発表している10日間予報に
連休はじめ3日間が予報の範囲に入ってきました。
それによると広島を含めて全国的に
最初の3日間のどこかに雨マークがついています。
まだ不確定な段階ですが
日本付近を気圧の谷が通過する可能性があるためです。
崩れる程度はまだわかりませんが
もしかするとこのタイミングのどこかで
雨が降ることがあるかもしれません。




連休後半にかけてはどうでしょうか。
1か月予報などを参考にすると、
連休後半にもう一度、気圧に谷が通過することが
もしかしたらあるかもしれません。

ただこのあたりの予報は非常に誤差が大きいので
ハッキリしたことはわかりません。
現時点でわかるのは
ザックリとした天気変化の流れ程度ですので
参考程度にどうぞ。
10連休全体の詳しい天気変化の傾向は
来週後半あたりまでお待ちください。