POST:岸 真弓

あすからの天気の主役は秋雨前線。
秋の長雨シーズンに突入します!


あすは次第に秋雨前線が南下し、あさって土曜、日曜、月曜日にかけて
秋雨前線が本州に停滞する見込みです。
あす発生する見込みの台風からの湿った空気も流れ込み、
前線の活動も活発になります。
週末、土曜・日曜日を中心に、雨量が多くなる見込みです。
日ごとに雨が降ることで、合計雨量が増えますし、
雨の降り方には十分な注意が必要です!
いま一度、雨の備えをしておいてください。


あすは初めにわか雨の降る所があり、午後は徐々に雨雲が広がってくるでしょう。
夕方以降は広い範囲で雨で、夜は本降りになる時間帯もありそうです。
あすのお出かけは雨具をお忘れなく!



 POST:岸 真弓

台風が過ぎ、きょうはよく晴れてからりとした暑さとなりました。
日差しの下では暑かったですが、木陰に入ると風でしのぎやすく感じました。
あすは次第に湿った空気が流れ込みやすくなるため、
晴れますが、きょうに比べると次第に雲が目立ってくるでしょう。
朝はきょうより涼しい所が多いですが、日中の最高気温はきょうと同じかやや高くなる見込みです。


そして、1か月予報によると、
9月は雨の日が平年より多くなりそうです。
それは秋雨前線の影響を受けやすくなるからです。

あさって金曜日以降は、さっそく
秋雨前線や湿った空気の影響で雨が降りやすくなる見込みです。
週明けまで天気がぐずつくでしょう。



 POST:岸 真弓

台風の影響は広島にとっては小さくてすみましたが、
関西などを中心に大きな被害が出てしまい、
台風の威力に驚くばかりです。

広島県内はあすは高気圧が進んでくるため、天気は回復し晴れるでしょう。
からりとした暑さになるでしょう。日差しを有効に使ってください。
南西の風がやや強くふくでしょう。


あさって木曜日までは晴れますが、
金曜日以降週末、週明けにかけて雨や曇りの天気となりそうです。
今度は秋雨前線や湿った空気の影響を受ける見込みです。



 POST:岸 真弓

台風21号は、前回の台風20号の進路と似ているコースをとりそうです。
台風の東に当たる近畿地方などを中心に大荒れの天気になるでしょう。
広島にとっては台風は少し離れて通るため、近畿地方ほどの影響ではないです。
ただ、台風ですので、油断せず対策はしっかりしておきましょう。


広島の最接近時刻は昼すぎ。
あすは台風を取り巻く雨雲がたびたび流れ込み、
昼前から夕方にかけては雨脚が強まる所があるでしょう。
特に台風に近い県の東部では激しく降る所がありそうです。
次第に強まる風にも十分注意が必要です。
傘をさしていてあおられるような突風が瞬間的に吹く恐れもあります。
台風が過ぎた後も、吹き返しの風が続くので、
気を付けておきましょう。高波にも注意してください。


念のため、風で飛ばされやすいものは固定しておきましょう。
7月の豪雨でまだ崩れやすいところなど、県内には沢山ありますので、
あすは危険なところには近づかないようにしてください。
台風の最新情報を確認し、安全第一で過ごしましょう。
全国的に交通が乱れる恐れがありますので、
交通情報も併せて確認してください。