POST:岸 真弓

台風21号は、前回の台風20号の進路と似ているコースをとりそうです。
台風の東に当たる近畿地方などを中心に大荒れの天気になるでしょう。
広島にとっては台風は少し離れて通るため、近畿地方ほどの影響ではないです。
ただ、台風ですので、油断せず対策はしっかりしておきましょう。


広島の最接近時刻は昼すぎ。
あすは台風を取り巻く雨雲がたびたび流れ込み、
昼前から夕方にかけては雨脚が強まる所があるでしょう。
特に台風に近い県の東部では激しく降る所がありそうです。
次第に強まる風にも十分注意が必要です。
傘をさしていてあおられるような突風が瞬間的に吹く恐れもあります。
台風が過ぎた後も、吹き返しの風が続くので、
気を付けておきましょう。高波にも注意してください。


念のため、風で飛ばされやすいものは固定しておきましょう。
7月の豪雨でまだ崩れやすいところなど、県内には沢山ありますので、
あすは危険なところには近づかないようにしてください。
台風の最新情報を確認し、安全第一で過ごしましょう。
全国的に交通が乱れる恐れがありますので、
交通情報も併せて確認してください。