おはようございます。
RCC人事部です。

RCCの2018年採用は、3月22日をもって受付を終了いたしました。
多くの方々からたくさんのご応募をいただき、
会社の未来に期待を寄せていただける嬉しさと同時に、
みなさんの想いと向き合う緊張感を噛みしめています。
本当にありがとうございました。

応募者数が多かったことから、書類選考も厳しくなりそうです。
書類選考では、お1人おひとり、1枚1枚に時間をかけて
しっかりと向き合ってまいります。

書類選考の結果につきましては、
リクナビのマイページで応募者全員にお伝えします。
4月上旬には結果発表を予定しています。
書類選考結果をリリースしましたら、
この人事部ブログや、採用twitter採用Facebookなどで
お知らせいたしますので、チェックしておいてくださいね。

あらためまして、
このたびはご応募いただき、本当にありがとうございました!


おはようございます。
RCC 人事部です。

たくさんのエントリーシートが届いています!
RCCで働くことに興味を持ってくださったみなさま、
本当にありがとうございます。

締切は今日 3月22日(水)です。
日付が変わるまで受け付けます。
やむを得ない理由で当社まで持参してくださる方は、
日中は正面玄関の受付で、夜間は通用口の守衛室でお預かりいたします。
くれぐれも車の往来などにご注意ください。

なお、提出方法は、結果には一切影響いたしません。
「直接 提出した方が熱意が伝わったのでは・・・」と不安に思われた方、
すべて同等に扱いますので、ご安心くださいね。

緊張しつつ、エントリーシートが届くのをお待ちしています。


おはようございます。
RCC人事部です。

「中国放送」と「RCC」が違う会社だと思ってました、
という声を聞いたことがあります。

たしかに・・・分かりにくいかも・・・。

どうして「RCC」なのか。
答えは、会社設立時にまで遡ります。

RCCは1952年(昭和27年)に、
「株式会社ラジオ中国」という社名で開局しました。
英文社名は「Radio Chugoku Company」。
その頭文字をとって、RCCとなったというわけです。

開局から7年後の1959年にはテレビ放送もスタートし、
ラジオ・テレビ兼営局となりました。

ちなみに、テレビ放送が始まった当時の社名も「ラジオ中国」でしたから、
テレビの方は、「ラジオ中国テレビジョン」と呼ばれていました。

テレビ放送が始まって8年後、1967年に今の「株式会社 中国放送」に改称したのですが、
略称は広島県民に親しまれていた 「RCC」 を受け継ぐことになり、
今に続いています。

2018年採用のエントリー受付は
あす3月22日(水)です。
ご応募をお待ちしております!


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おはようございます。
RCC人事部です。

経営の基本方針「3つの約束」に加えて、
RCCでは、「ブランドスローガン」を掲げています。
それが、「広島家族。」です。
2012年、開局60年を機に発表したものです。

このブランドスローガンは、開局60年以降に取り組んでいく
あらゆる企業活動を支える土台であり、
RCCの、地域への、人々への揺るぎない"思い"を表す
「合言葉」「旗印」
として考えられた言葉です。

ブランドスローガン「広島家族。」は、
RCCのさまざまな活動がもたらす地域・人のつながりを、
「核家族としての家族」ではなく、「ひとつの大きな家族」として捉える。
広島県を、そこに暮らす人々を、一つの「広島という家族」のようにつなげていく。
そんな決意をこめた言葉です。

RCCもその家族の一員であること、
そして、RCCに集う社員も、もちろん家族と考えること。
「広島は、私たちは、一つの家族だ」と思えるような広島に育てることができれば、
地域の人や、仲間が感じる不安はきっと解消できるはず。
広島の一軒一軒の、そして一人ひとりの「ぬくもり」「きずな」
大切にしたいとの思いを4文字で表現しています。

家族だからできること。
一緒に、考えませんか?
2018年採用の応募締め切りは3月22日(水)です。
お待ちしております!


おはようございます。
RCC人事部です。

今日は、RCCの掲げる経営の基本方針「3つの約束」の3つ目、「情報の地方分権」について。

RCCは、広島に暮らす方々にとって必要な「地域の情報」を伝えることに、
とことんこだわります。

デジタル時代が到来し、広島にいながらにして、東京発、世界発の番組を
視聴することができるようになりました。

そんな時代だからこそ、暮らしに直接かかわる地元の情報を
広島のラジオ局であり、広島のテレビ局であるRCCが
しっかり伝え続けることが、とても大切なことだと考えています。
これが「情報の地方分権」です。

たとえば、ニュース。
RCCは、報道には特にこだわり、力を入れて活動しています。
事件事故はもちろんのこと、台風や洪水、地震など、
自然災害発生時にライフライン情報をお伝えすることは、
地域に生きる放送局の義務です。

しかし、それだけではありません。
ショッピングやグルメ、イベントなど、暮らしに潤いをもたらす情報も、
生活者にとって、とても大切な情報だと思っています。
RCCは、テレビやラジオの情報系ワイドなど、いろんな番組で、
生活情報にも力を入れて放送しています。

そして、
カープやサンフレッチェなど、スポーツに関する情報は、
広島人にとっては欠かすことができませんよね。
特にRCCラジオでは、広島カープの試合は、ホームでもビジターでも
全試合中継し、しっかりお伝えしています。
もちろんRCCテレビでも、中継やニュース、情報番組などで
熱く熱く伝えます。

さらに、
広島発のバラエティ番組も、地域の大切な情報だと考えています。
広島に住む人だからこそ楽しめる、そんな娯楽番組は大切です。

テレビで、ラジオで、インターネットで、イベントで、そして
コンテンツで、広島発の情報を伝え続けること
それこそが、地方に根ざすRCCの存在意義と言えるのかもしれません。

さて、4日連続で経営の基本方針「3つの約束」について紹介してきました。
エントリーシートの応募期日は、3月22日(水)必着です。
私たちの想いに共感してくださる方のご応募を心からお待ちしています。


こんにちは。
RCC人事部です。

さて、昨日に続いて、当社の掲げる経営の基本方針「3つの約束」のふたつ目
「コミュニケーション放送局」についてお伝えします。

「放送」という字は「送りっ放し」と書きますよね。

放送の本来の意味は、情報を電波に乗せて「送り放つ」ということですが、、
私たちは、放送活動はやはり「一方通行」であってはならないと考えています。

放送を観てくださる方、聴いてくださる方の声をしっかり受け止めて、
日々の放送に活かすこと。
その約束が「コミュニケーション放送局」なのです。

もちろん、「コミュニケーション放送局」の理念は、放送活動に限りません。
RCCが主催するイベントについても、Webサイトの展開についても同様です。

RCCには、社外からは見えませんが、毎日のように会社に寄せていただく
お褒めの言葉、お叱りの言葉を全員やスタッフが確認できる掲示板に掲載しています。

たくさんの声を受け止めて、明日につなげる。
私たちは、広島になくてはならない放送局でありつづけるために、
広島に暮らすみなさん、広島と縁のあるみなさんとのホットな関係を
大切にしたいと思っています。


おはようございます。
RCC人事部です。

さて、今日お伝えしたいテーマは、
当社の掲げる経営の基本方針「3つの約束」のひとつ、「ひろしま応援団」です。

昨日もお伝えしたように、RCCは地域になくてはならない放送局であり続けるために、
3つの約束を掲げています。
「ひろしま応援団」は、そのひとつです。

これは、テレビ、ラジオ、催事、Web、コンテンツなど、RCCが関わる
あらゆる側面で、広島に住む方、広島に縁のある方を応援します・・・という約束です。

プロアマ問わず、頑張る方々を応援したい。
テレビやラジオの放送だけでなく、インターネット中継もまじえて
さまざまな情報を積極的にお伝えするのは、そうした理由です。

イベントについても「ひろしま応援団」の考えは変わりません。
春のフラワーフェスティバルや、秋のフードフェスティバルは
中国放送の主催行事のひとつです。
イベントにお越しになる多くの方の笑顔を見ると、
応援団であるはずの私たちが、かえってパワーをいただくことも。

もちろん、広島を持ち上げることばかりが「応援」ではありません。
報道活動を通して、社会の矛盾や問題に焦点を当てることも、
明日の広島を住みよい町にするという意味では
「ひろしま応援団」の活動と言えるのかもしれません。

テレビを通して、ラジオを通して、インターネットを通じて、
イベントを通して、コンテンツを通じて、広島を元気に!
中国放送は、その役に立ちたいと願っています。

「ひろしま応援団」は、そんな「約束」なのです。


ずいぶん暖かくなりました。
みなさん体調はいかがですか?

何度か合同会社説明会に参加させていただきましたが、
回数も参加エリアも限られているために、直接みなさんに
私たちの想いを伝えきれていないのが実情です。

その分、このブログの中で、できるかぎり説明したいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

エントリーや、採用試験に臨んでいただくうえでの「ヒント」も
お伝えしますので、こまめにブログをチェックしていただけると嬉しいです。


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さて。
タイトルの「3つの約束」
これは、RCCが放送局として掲げる「経営の基本方針」です。

これこそが、中国放送が地域に必要とされる放送局としてあり続けるために、
最も大切に考えていること
です。

「ひろしま応援団」
「コミュニケーション放送局」
「情報の地方分権」


以上が、RCCの3つの約束です。

この3つの言葉に込めた想いに共感してくださる方に、
私たちは共に働く仲間となっていただきたいと考えています。

では、この「3つの約束」のひとつひとつにはどんな意味があるのか・・・
続きは次回!


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